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Honoka’s Emeralds POPUP

ホノカズエメラルド

POP-UP @ TWIGGY.

2/21~3/1 FLAT101

@honokakawazoe

昨年のFLAT101オープニングイベントに参画し、好評を得たエメラルド原石のジュエリーブランドHonoka’s Emeraldsが単独ポップアップを実施します。

場所はもちろんFLAT101。

今回は前回好評だったアイテムに加え、新作もラインナップしています。

コロンビア生まれ、バリ島育ちの原石たちに是非会いに来てください。

*2/25は定休日になります。

*開催時間はTWIGGY.の営業時間に準じます。

#twiggytokyo #POPUP #emeraldring

HAIR DONATION

ヘアドネーションについて

突然ですが、皆さん”ヘアドネーション”を知っていますか?

TWIGGY.では、20年以上前からヘアドネーションの取り組みを行っております。
10年前に日本にJHD&C (ジャパンヘアドネーションアンドチャリティ)が設立されてよりは、そちらにヘアドネーションした毛髪をお送りしております。

ここ数年、SNSの発信もあり、お客様でもヘアドネーションをご希望される方が増えており、ドネーションが世の中で浸透してきていることを実感しています。
ただ、ヘアドネーションという言葉が一人歩きしてしまい、「ヘアドネーションはどうやるの?」「どのようにウィッグを作るの?」ということを知らない方もまだまだいらっしゃるかと思います。

今回このTWIGGY.ブログで、浸透してきたヘアドネーションをより知ってもらうため、TWIGGY.が毛髪をお送りしているJHD&Cの規定などヘアドネーションとは?ということを、ご紹介していけたらと思います。
今現在、ヘアドネーションをするために髪を伸ばしている方、また伸ばしている最中でせっかくなのでドネーションをしてみようかな?という方、ご参考までにお読みいただけたらと思います。

まず、TWIGGY.がみなさまの毛髪をお送りしているJHD&Cでは、何らかの事情で頭髪に悩みを抱える18歳以下の子供たちに完全無償でメディカル・ウィッグを提供しております。
子どものウィッグは、成長過程でサイズが変わるため、その度に作り直さなくてなならず、親御さんにかなりご負担がかかるそうです。そのためJHD&Cでは、18歳以下の子どもたちに向けて完全無償でウィッグを提供しているのです。

JHD&Cでは、メディカル・ウィッグに使用する(ヘアドネーションする)毛髪の長さを31cm以上と定めています。
31cm以上というと、「結構長いな、、」と思われる方が多いかと思いますが、ウィッグの作成の工程で、毛髪を半分に折り返すため、31cmでもウィッグにすると15cmほど、ボブスタイルのウィッグになるそうです。
提供を待っている子どもたちの多くはロングヘアのウィッグを希望しているため、できるだけ長い毛髪が求められております。
またひとつのウィッグを作成するのに”約30人分の毛髪が必要”と言われており、提供を待ってる子どもたのためにも、よりたくさんの方にご協力が必要となっております!

ドネーションをする毛髪は引っ張ってちぎれるほどのダメージでなければ、カラーやパーマをしていても問題ありません。

ヘアスタイルによっては、31cmまであと数センチ足りないということもあります。
長さやダメージなどで、”ヘアドネーションができるか心配”という方、一度担当のスタイリストに今後のヘアスタイルのイメージも含めてご相談していただけたらと思います。
また、ヘアドネーションご希望の方は、ご予約の際にドネーションをされたい旨もおっしゃっていただけると、当日の施術が大変スムーズになります!

またTWIGGY.では、ご来店いただいているお客様の中で何らかの事情でメディカルウィッグを必要とされている方に、オーダーでウィッグを作成してくださる方をご紹介することも可能です。
何かご相談ありましたら、担当のスタイリストもしくはフロントまでお問い合わせください。

次回からは、実際にドネーションされたのお客様をご紹介やウィッグの作成方法について、ご紹介していきます。

参考:https://www.jhdac.org